ガイド:転載自由な新聞

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全文無断転載を予め許諾している新聞を列挙します。ただし、パブリックドメイン以外のライセンスでは転載条件があります。転載元へのリンクを貼るとか、明瞭に区別してパブリックドメイン部分ではないことを明示するとか、写真や図解は許諾対象外だったりもするんで、いろいろ気を付けましょう。あと、部分転載にすれば、先方のアクセス数も増えてきっと喜ぶんじゃないかな。思いやりの心で、良い関係を築きましょう。

パブリックドメイン

クリエイティブ・コモンズ

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスには、CC BY, CC BY-SA, CC BY-ND, CC BY-NC, CC BY-NC-SA, CC BY-NC-NDの6種類があり、このうちNCの付いていないCC BY, CC BY-SA, CC BY-NDのどれかであれば、おーぷん2ちゃんねるにコピペすることができるでしょう。CCはクリエイティブ・コモンズの略、BYは帰属表示義務、SAはパロディ時同許諾義務、NDは改変禁止、NCは商売禁止の意味[3]。NDが付いていると、例えば翻訳は無断ではできない。NCが付いていると、アフィリエイト広告があるまとめサイトへは転載できないかもしれないし、おーぷん2ちゃんねるが将来広告を付けたら問題になるかもしれない[4]

クリエイティブ・コモンズ許諾物の出どころを示すときは、

  1. 出どころへのリンク( http://news.livedoor.com/article/detail/8731197/ など)だけではなく、
  2. ライセンス文書へのリンクも貼る必要があります( http://creativecommons.org/licenses/by-nd/2.1/jp/ など)。どのライセンスを採用しているかは、ライセンスへのリンクやURLとともに、原作者がどこかに書き添えることになっています。転載元のページを探してみてください。
  3. あと目立つところに、ニュース部分はパブリックドメインではなくクリエイティブ・コモンズ許諾物であることを書いておきましょう(「▲以上CC BY-ND引用」など)。

その他各種ライセンス

参考文献[編集]



  1. パブリックドメインと銘打ってはいるが、「VoaNews.com, Voice of America, or VOA」のいずれかでの帰属表示を希望している。[1]
  2. おーぷんに転載できないNC付きライセンスや、翻訳できないND付きライセンスの記事が大半だが、まれに利用できるCC-BYの記事もある。
  3. クリエイティブ・コモンズ・ジャパン、『クリエイティブ・コモンズ・ライセンスとは』(2014年4月13日取得、http://creativecommons.jp/licenses/ )。
  4. まとめサイトのアフィリエイトや、掲示板の広告がNCに抵触するかどうかは見解が分かれているが、2008年8月1日に開催された「クリエイターから見た権利と文化」において「物の販売や広告が主な利用目的である場合は営利、サイト運営等のインフラのために広告をつける場合は非営利である」というCCの判断基準がCC CEOの伊藤穰一氏から示され、Youtubeでさえ非営利団体であるという見解が示されている。前CEOのローレンス・レッシグも、NC付きCC画像を広告付きページで掲載することはOKであるというのが最良の解釈であるとクリエイティブ・コモンズ法人は信じている、と明言している。しかし、2014年3月5日にドイツのケルン地裁が、純粋な個人利用以外はすべて商用利用であるとする判決を出していることから、おーぷん2ちゃんねるも念のためNCは除外しておいた方が良いのかもしれない。
    • ドイツケルン地裁判決
      • Masaru Itoh、2014、「Creative Commons のNC(non-commercial )ライセンスをめぐるドイツでの裁判」『©_Permission 医薬学術分野の転載許諾 学術コミュニケーションと著作権処理』株式会社ナレッジワイヤ、2014年3月5日、(2014年4月20日取得、http://kwire2.sakura.ne.jp/c_permission/?p=877 )。
      • openJur eV、2014、「LG Köln, Urteil vom 5. März 2014 - Az. 28 O 232/13」『openJur』(2014年4月20日取得、http://openjur.de/u/686021.html )。
    • CC CEO見解
      • クリエイティブ・コモンズ・ジャパン、2008、「8月1日 11:30- クリエイターから見た権利と文化」『クリエイティブ・コモンズ・ジャパン』2008年8月2日、(2014年4月13日取得、http://creativecommons.jp/weblog/2008/08/2038/ )。
      • yomoyomo、2008、「ウェブ広告のあるページに「非商用」CCライセンスを適用することは可能か、あとレッシグ教授が政治家になる?」『YAMDAS現更新履歴』2008年2月20日、(2014年4月13日取得、http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/20080220/ccandads )。
    • その他:sonota、2007、「[雑メモ] CCLの「非営利」について」『anobota』2007年9月7日、(2014年4月13日取得、http://haraita9283.blog98.fc2.com/blog-entry-155.html )。岡田有花、2008、「出口がない」「権利者は誰」――初音ミク2次創作の課題」『ITmedia ニュース』2008年3月27日21時10分、(2014年4月13日取得、http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/27/news128.html )。うめ Ume108、2013、「アフィリエイトと非営利クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」『徘徊語録』2013年3月1日、(2014年4月13日取得、http://ume108.blogspot.jp/2013/03/blog-post.html )。x.Liz、2013、「クリエイティブ・コモンズの「非営利」の定義について考える。」『GyroscopE-Blog』2013年11月12日1時41分、(2014年4月13日取得、http://gyroscopeblog.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html )。中野宗、2008、「商用と非商用の狭間で、CCも悩んでいる。「例えば、アフィリエイトブログにCCライセンスのコンテンツを貼り付けた場合は、営利か非営利か、答えがない」(松本さん)」『nakano.tumblr』2008年3月28日、(2014年4月13日取得、http://nakano.tumblr.com/post/30059049/cc-cc )。 ooooooo_q、2012、「非営利なブログ?」『ooooooo_qの日記』2012年12月15日、(2014年4月13日取得、http://ooooooo.hatenablog.com/entry/2012/12/15/140552 )。